「子どもを思いっきり遊ばせたい!」と思って出かけたのが、千葉県船橋市にあるアンデルセン公園。 想像以上に広くて、1日があっという間に過ぎました。
今回は実際に行って感じたリアルな魅力・注意点をまとめて紹介します?
? アクセス方法と基本情報
? アクセスマップ
〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番
? 電車・バス・車での行き方
- ? 最寄り駅:新京成線「三咲駅」からバス約15分
- ? JR船橋駅や北習志野駅からもアクセス可
- ? 車の場合:京葉道路や東関東自動車道経由
? 駐車場の台数や料金
| 駐車場 | 台数 | 料金 |
|---|---|---|
| 北駐車場(わんぱく王国ゾーン側) | 約300台 | ? 普通車 500円/1回 12/1〜 300円/1回 |
| 南駐車場(メルヘンの丘ゾーン側) | 約600台 | 同上 |
| 西駐車場(花の城ゾーン側) | 約200台 | 同上 |
| 東駐車場・臨時駐車場なのでHPで確認が必要 |
⏰ 開園時間・休園日・入園料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ⏰ 開園時間 | 9:30〜16:00(夏季は延長あり) |
| ? 休園日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| ? 入園料 | 大人900円 / 小・中学生200円 / 4歳以上100円 |
| ? 割引 | 前売り券、年間パスあり(船橋市在住の方はおすすめ) |
公式サイトはこちら➡️https://www.park-funabashi.or.jp/and
? 見どころ&おすすめスポット
? ワンパク王国ゾーン(巨大アスレチック)
アンデルセン公園の中でも、とくに大人気のエリアが「ワンパク王国ゾーン」。 国内有数の規模を誇るアスレチックゾーンで、子どもが夢中になる仕掛けがたっぷりあります!
? 体験記:我が家の“ワンパク王国”ルーティン

アンデルセン公園に来たら、いつも一番最初に向かうのがこのエリア! 特にお気に入りは、真っ赤な大きな滑り台? ただし人気なので、午前中のうちに行くのがおすすめです。
カラフルなボールネットのエリアでは、汗だくになりながらジャンプ・ダイブの連続(笑) 全身運動でエネルギーを使い果たす勢いです?
? フィールドアスレチック(森の冒険エリア)
日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックは、 自然の地形を生かしたダイナミックなアスレチック体験ができる人気スポット! 子どものチャレンジ精神をくすぐる仕掛けが満載です?
| コース名 | 特徴 |
|---|---|
| ??? ファミリーコース | 小さな子どもでも安心して楽しめる入門編。親子で一緒に挑戦できます。 |
| ?♂️ じゅえむの冒険コース | ロープや丸太を使ったアスレチックが連続!冒険心がくすぐられる中級コース。 |
| ? 力だめしの森コース | 木の橋や吊りロープなど、バランス感覚と腕力が試されるやや上級コース。 |
| ? ダイナミックコース | スリル満点!高さや難易度のある本格派。大人でもやりごたえあり。 |
?♀️ 体験記:親子で挑戦!フィールドアスレチックの思い出

最近お気に入りなのが、このフィールドアスレチックエリア。 去年までは途中で怖がっていた子どもも、今回はほとんどのポイントをクリア!? 成長を感じる瞬間に、親の方がちょっと感動してしまいました。
特に「じゅえむの冒険コース」は、ロープや丸太を渡るスリルが最高。 森の中を駆け回る子どもの姿に、「外遊びってやっぱり大事だな」と実感します?
大人も一緒に参加できるので、家族全員で筋肉痛になるくらい本気で楽しめました(笑)。
?アドバイス:コースごとに難易度が違うので、最初は「ファミリーコース」から挑戦がおすすめ!
滑り止めの効いた運動靴・着替え・タオルがあると安心です。
? メルヘンの丘ゾーン(花畑・映えスポット)
春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はイルミネーション。
四季折々の花が咲き誇る「メルヘンの丘ゾーン」は、アンデルセン公園の中でも特に人気のエリアです。 どの季節に訪れても、まるで絵本の中のような景色が広がっています?
| 見どころスポット | 特徴・楽しみ方 |
|---|---|
| ? 童話館 | アンデルセン童話の世界観を体験できる展示施設。 ここで年間パスポートの発行も可能! |
| ? 風車 | アンデルセン公園のシンボル!季節の花々と風車のコラボは絶好のフォトスポット? |
| ? 農家・噴水 | デンマークの田舎風景を再現。水の音と緑が心地よく、散策にぴったり。 |
| ? コミュニティセンター | イベントやワークショップが開催される文化交流施設。 |
| ?♀️ アンデルセン像・人魚姫像 | 公園を象徴するモニュメント。童話の世界に入り込んだ気分に。 |
| ☀️ イベント広場・太陽の池 | 季節ごとのイベントや音楽ステージが開催。ボート遊びも人気。 |
| ? 太陽の橋・ボートハウス | 池の上を渡る橋とボートエリア。風と水の音が心地よい癒しスポット。 |
| ? レストラン「メルヘン」 | 北欧風の温かい雰囲気でランチタイムを満喫。人気メニューはハンバーグプレート! |
? 体験記:季節ごとに通いたくなる癒しエリア

メルヘンの丘ゾーンは、アンデルセン公園に来るたびに必ず立ち寄るお気に入りエリアです。 風車を背景に咲く花畑が本当にきれいで、季節が変わるたびに違う写真を撮りたくなります?✨
初めて年間パスポートを作ったのも、この童話館。 中にはアンデルセンの物語をテーマにした展示があり、静かな空間で物語の世界に浸れます。
特に風車はまさに“公園の顔”。 晴れた日には空と花と風車のコントラストが本当に絵になるので、SNS映え間違いなしです?
また、太陽の池のまわりではのんびりボートを漕ぐ人たちも多く、 「都会の喧騒を忘れて過ごせる贅沢な時間」だなと感じます。 レストラン「メルヘン」で食べたデンマーク風ハンバーグも美味しかったです?
?おすすめの楽しみ方:
・午前中の光で花畑と風車を撮ると写真が映える!?
・童話館で年間パスを作れば、季節ごとに通うのも◎
・春・秋はベンチでのんびり過ごすのが最高?
? どうぶつふれあい広場
心が癒されるのが、どうぶつふれあい広場。 ヤギやウサギと触れ合える人気スポットで、子どもだけでなく大人も自然と笑顔になるエリアです??
| エリア | 内容 |
|---|---|
| ? ヤギ・ヒツジ広場 | 元気いっぱいのヤギとヒツジに餌やり体験!間近でふれあえる人気エリア。 |
| ? ウサギ・モルモット広場 | かわいいウサギやモルモットを観察・ふれあい体験。モルモットは抱っこOK! |
? ふれあいスケジュールと注意点
- ? 7月〜8月の期間は「ウサギ・モルモットのふれあい」は休止。
- ? 動物たちの体調管理のため、ふれあい時間や内容が変更されることがあります。
- ? 混雑時はモルモット抱っこの時間が短くなることもあります。
? 体験記:モルモット抱っこで大はしゃぎ!

「どうぶつふれあい広場」には、ヤギやヒツジ、ウサギ、モルモットなどの小動物がいっぱい! 特にモルモットの抱っこ体験は大人気で、我が家の子どもも最初はおっかなびっくりでしたが、 徐々に慣れていき、優しく撫でてあげる姿にほっこりしました☺️
ウサギの広場では、うさぎさんを「いいこいいこ」と優しくなでながらふれあうことができ、 動物の温もりにふれながら自然と笑顔に。 まさに“癒しのひととき”です??
動物好きなお子さんはもちろん、日常に少し癒しがほしい大人にもおすすめのスポット。 動物との距離が近く、思い出の写真もたくさん撮れます??
?ワンポイントアドバイス:
・モルモット抱っこ体験は午前中が比較的空いているので狙い目です?
・動物に触れた後は必ず手洗いを忘れずに!
・暑い時期は日傘・帽子を持っていくと快適です☀️
? アート体験(クラフト・工作教室)
アンデルセン公園の子ども美術館ゾーンでは、陶芸・ガラス細工・木工など、 世界に一つだけの作品を作ることができる体験型アトリエが揃っています。 雨の日でも楽しめる屋内施設としても大人気です☔️✨
| アトリエ・施設名 | 体験内容・特徴 |
|---|---|
| ? ワークショップ室 | 季節ごとに変わる工作体験。春は風車づくり、冬はキャンドルなど。 |
| ?️ 版画のアトリエ | 版木を使った版画体験。自分だけのオリジナルアートが作れます。 |
| ? 食のアトリエ | 食べ物や料理をテーマにしたクラフト体験。 |
| ? 染のアトリエ | 革・布などへの染色体験。刻印で模様を入れて色付けする本格クラフト。 |
| ? 織のアトリエ | 糸を使った織物体験。カラフルなコースター作りが人気。 |
| ? 陶芸のアトリエ | 粘土をこねて成形、焼き上げ体験もできる本格派。 |
| ? 木のアトリエ | 木の香りに包まれながら木工体験。自由な発想で作品づくり。 |
| ? アンデルセンスタジオ | 映像・アニメーション体験など、デジタル表現を学べる新感覚アトリエ。 |
? 体験記:親子で夢中になったクラフトづくり

子ども美術館ゾーンの中で、私たちは「染のアトリエ」でキーホルダー作りに挑戦! 牛革に刻印をトントンと打ちつけて模様をつけ、最後に色を塗って完成。 本格的なのに子どもでも楽しめる工程で、出来上がった瞬間は思わず歓声が上がりました?
さらに、ワークショップ室では季節限定の工作も体験。 私たちが行ったときは「風車づくり」! 自分でお花やキラキラシールを選んで飾り付ける工程がとても楽しく、 完成後は公園内を走り回って風車を回し続けるほどの大はしゃぎでした?
どのアトリエもスタッフさんが丁寧にサポートしてくれるので、 初めてでも安心して楽しめます。 世界に一つだけの作品を作ることで、旅の思い出がさらに特別なものになりました✨
?おすすめポイント:
・季節によって体験内容が変わるので、リピートしても飽きない?
・予約不要のアトリエもあり、気軽に立ち寄れる!
・作品は当日持ち帰れるものが多く、お土産にもぴったり?
? ランチは芝生でピクニック気分
お昼は持参したお弁当を芝生エリアで! レジャーシートやポップアップテントを広げて、風車を眺めながらのランチは最高でした? 家族連れでゆったり過ごすにはぴったりの時間です。
園内にはレストランもありますが、12時を過ぎると混み始めるため、 早めの11:30頃にランチを取るのがおすすめです?
| ランチスポット | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|
| ? レストラン「メルヘン」 | 北欧風の落ち着いた雰囲気。ハンバーグプレートやお子様ランチが人気。 11:00前後なら比較的スムーズに入店可能。 |
| ? 芝生広場 | お弁当持ち込みOK!木陰も多く、子連れでも快適。 テントやレジャーシートを広げてピクニック気分を満喫できます。 |
? 体験記:家族でゆったりランチタイム
我が家はお弁当を持参して芝生エリアでランチ? 風車を眺めながら、のんびり過ごす時間が本当に贅沢でした。 子どもは食べ終わるとすぐに芝生を駆け回り、笑顔が絶えないひととき☺️
周りを見渡すと、レジャーシートやテントを広げてピクニックしている家族がたくさん。 大きな木の下は人気なので、早めの場所取りがおすすめです。
レストラン「メルヘン」も北欧風の雰囲気がとても素敵で、 ハンバーグやスープも美味しそうでした?✨ 次回はぜひ利用してみたいと思いました。
?ランチタイム攻略ポイント:
・混雑を避けるなら11:00〜11:30に行動開始!
・芝生エリアはお弁当・テントOKなので、アウトドア気分を楽しめます。
・レストラン利用時は早めの入店 or 時間をずらすのがコツ⏰
? 混雑を避けるコツ
✅ 土日祝は午前中から混雑するので、早めの入園がおすすめ
✅ 平日は空いていて、快適に楽しめる
✅ ? 前売り券を利用するとスムーズに入場可能
? 子連れで感じた“持ち物リスト”の重要性
広くて自然いっぱいのアンデルセン公園。 1日しっかり遊ぶには「準備が命!」です? 実際に行って「持っていってよかった」と感じたものをまとめました?
| カテゴリ | 持ち物 |
|---|---|
| ? 基本 | 水筒・帽子・レジャーシートかテント・ウェットティッシュ |
| ? 幼児連れ | ベビーカー※レンタルあり・おむつ替えセット・着替え2セット |
| ? 夏季限定 | 水着・サンダル・タオル・日焼け止め |
? 体験記:にじの池での“水遊びデビュー”
晴れた日にはにじの池に見事な虹がかかり、 暑い季節には水遊びを楽しむ子どもたちで大賑わい!?
我が家も着替えとサンダルを持って、思いきり水遊びを満喫しました。 最初は足だけちゃぷちゃぷのつもりが、気づけば全身びしょ濡れ(笑) 子どもたちは夢中で走り回り、見ているこちらまで楽しくなりました☺️
ゴールデンウィーク・7〜9月の期間は監視員さんも配置されていて安心。 船橋市の「遊泳用プール指導要綱」に準じた水質管理が行われているとのことです。
それ以外の期間は、顔を水につけずに遊ぶルールになっています。
?忘れがちTOP3:
① 飲み物 ② 日焼け止め ③ 着替え
この3つがないと、暑い季節は本当に困ります!
特ににじの池で遊ぶならタオル&替えの靴も必須です?
? まとめ|実際に行って感じたこと
? アンデルセン公園は、家族みんなのお気に入りスポット!
アンデルセン公園は、子どもも大人も楽しめる千葉の人気スポットです。 ? アスレチック・? 花畑・? 動物ふれあい・? クラフト体験など、幅広いアクティビティが揃っており、 四季折々の風景も魅力。家族旅行・カップルデート・友人同士のお出かけにもぴったりです。
我が家はなんと、2〜3ヶ月に1回は訪れるほどのお気に入りスポット! 季節ごとに咲く花が変わり、イベントや体験内容も違うので、行くたびに新しい発見があります?
春はチューリップ、夏は水遊び、秋は紅葉、冬はイルミネーション… どの季節も魅力たっぷりで、子どもたちはもちろん、大人も癒されます✨
- ✅ 子どもが主役の公園! アスレチックもふれあいも、1日では足りないほど充実。
- ✅ 水遊び&クラフト体験で、季節ごとに違う楽しみ方ができる。
- ✅ 子連れおでかけデビューにも最適な安心設計と清潔な施設。
✨ アンデルセン公園、正直ここまで満足度が高いとは思いませんでした!
次はお友達家族を誘って、また1日まるごと遊びに行きたいです?
公式サイトはこちら➡️https://www.park-funabashi.or.jp/and


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