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✅ この記事でわかること
「家にあるもので行ける!」と思ってキャンプに行った話
子どもがキャンプに興味を持ちはじめ、試しに行ってみることにしました。でも正直、いつまで続くかわからない趣味にがっつりお金をかけるのは怖い。
「アウトドアグッズって家にあるじゃん?椅子もシュラフも。テントだけ新しいのにすれば行けるんじゃないかな」という、安易…いや、合理的な判断のもと、初回キャンプへ。
結果:初回を終えてから「あれもこれも必要!」となりました。笑
家から持ち出して正解だったグッズ3選
「どうせキャンプ用品が必要」と思い込んでいましたが、家にあったものが普通に使えたグッズも結構ありました。
🏠 もともと持っていたもの
コールマン インフィニティチェア リクライニング
リクライニングチェア
これを持ってきて本当に良かった。リクライニングを倒して、夜空を見上げながらぼーっとする時間は最高のひとことです。キャンプの醍醐味ってこれだよな、と感じた瞬間でした。
💬 正直な感想
「キャンプ用チェアを買わなきゃ」と思っていたけど、家にあったこの椅子が一番活躍しました。新たに買う前に、まず家にあるものを見直すのが正解だと実感。
🏠 もともと持っていたもの
キャプテンスタッグ キャンプマット(ダブル+シングル)
折りたたみキャンプマット
テント内の地面からの冷気対策として大活躍。「地面って意外と冷たい」「マットがないと熟睡できない」という話はよく聞いていましたが、これがあったので快適に眠れました。
🏠 もともと持っていたもの
DOD わがやのシュラフ
ファミリー連結型シュラフ
家族みんなで1つの大きな寝袋に入れる、ファミリー向けシュラフ。子どもが「みんな一緒に寝られる!」と喜んでいました。春・秋のキャンプなら十分な暖かさで、買い直す必要なし。
初回を終えて「これが必要!」と買い足したグッズ5選
「家にあるものでいける!」と思っていたのに、実際にキャンプしてみたら足りないものが次々と判明。帰宅後に反省会をして、次のキャンプまでに購入したものを正直にレビューします。
🛒 ITEM 01|テント
Naturehike Village 13.0 Plus
ロッジ型テント|スノーピーク エントリーTTから乗り換え
重量
約23kg
形状
ロッジ型
設営時間
体感30〜40分
設営方法が劇的にシンプルになったのが最大の変化。スノーピークのときはポールを繋いで穴に通して…と手間取っていましたが、これはテントを広げてポールを「カチャッ」と鳴るまで伸ばしてフライシートを被せてペグを打てば完成。子どもと一緒に設営できるようになりました。
🛒 ITEM 02|キッズチェア
BUNDOK ポータブルチェア
子ども用 包まれ感のあるコンパクトチェア
子ども用の椅子がなかったので購入。子どもに選ばせたところ、「包まれる感じが好き!」とこれを選びました。組み立て式なのですが、5歳児でも自分で組み立てられるのがポイント。私たちがテントを設営している横で、子どもが一生懸命この椅子を組み立てている姿が可愛くて。笑 自分で組み立てた椅子への愛着も格別みたいです。
🛒 ITEM 03|ランタン
コールマン ハンキングEライト
吊り下げ式 LEDランタン
初回は家にあった明かりを持って行ったのですが、フル充電でも2時間持たない。スマホのライトで代用するという情けない事態に。新しく購入したコールマンのハンキングEライトは、テントに吊り下げて使える雰囲気のある明かりで大満足です。
😅 失敗談:スマホのライトで夜を乗り切った話
「家にある充電式ライトで大丈夫でしょ」と思っていたら、夕食の途中でバッテリー切れ。残りの夜はスマホのライトを代用。子どもには「ちょっとサバイバルっぽくて楽しい!」と言われましたが、親は普通に困りました。笑
ルーフバック 買い方を間違えた話と、次買うならこれ
テントが23kg、コールマンのチェアが大きい、マットもシュラフも嵩張る…。当然セダンのトランクには入りきらず、ルーフバックを購入することに。
ここからが今回一番の失敗連鎖でした。笑
STEP 1:Amazonオリジナルのルーフバッグを購入
「安くて評価も良さそう」と即購入。届いてから取り付けようとすると、うちの車には直接使えないことが判明。ルーフレールがないセダンだったので付けられなかった。
STEP 2:ルーフトップカーゴという「繋ぐヒモ」を追加購入
「ルーフレールなしでも固定できるストラップがある」と知り、急いで追加購入。なんとか固定できてキャンプへ。ところが2泊キャンプの途中で大雨に。ルーフの上にバッグを設置したまま雨にさらされていたら、中までびちょびちょに。「防水」と書いてあったのに…。最初からちゃんとしたものを買えばよかったと後悔。
STEP 3(後悔):最初からRightline Gear ルーフバッグにすればよかった
完全防水かつルーフレール不要でセダンに直接装着できるタイプがあると後から知りました。値段に釣られず最初からこれを選んでいれば、キャンプ中の大雨でびちょびちょになることもなかったはず。STEP 1・2で使ったお金と手間を考えると、最初に少し高くても正しいものを買う方が絶対お得でした。
💡 ルーフバッグ選びの3チェックポイント
① 完全防水か?「防水」表記でも撥水程度のものがある。長時間・大雨に耐えるか確認を
② 自分の車にルーフレールがあるか?ないセダン・軽自動車の場合は「ルーフレール不要」タイプを選ぶ
③ 固定方式を確認する。ドアに挟むストラップ式が多くのセダンで使える
🚗 実際に使ったルーフバッグ構成
Amazonルーフバッグ + ルーフトップカーゴ
ルーフレールなしのセダンにはこのセットで
トランクに荷物が入りきらず購入。晴れの日はコスパ最高ですが、完全防水ではないため、キャンプ中の大雨でバッグの中が濡れました。ルーフレールなしのセダンの方はルーフトップカーゴとセットで使えます。
① ルーフバッグ
② ルーフトップカーゴ(ルーフレールなしの方はセットで)
まとめ:子連れキャンプはお金をかけすぎなくていい
「なるべくお金をかけずに自然を楽しみたい」という気持ちで始めたキャンプ。失敗もありましたが、それ含めて楽しい体験になっています。
| カテゴリ | アイテム | 評価 |
|---|---|---|
| 🏠 持ち出し | コールマン インフィニティチェア | ◎ 大活躍 |
| 🏠 持ち出し | キャプテンスタッグ キャンプマット | ◎ 快眠に必須 |
| 🏠 持ち出し | DOD わがやのシュラフ | ◎ 家族で寝られる |
| 🛒 買い足し | Naturehike Village 13.0 Plus | ◎ 設営が超楽 |
| 🛒 買い足し | BUNDOK ポータブルチェア(子ども用) | ◎ 子どもが気に入った |
| 🛒 買い足し | コールマン ハンキングEライト | ◎ 雰囲気◎ |
| 🚗 ルーフ積載 | Amazonルーフバッグ+ルーフトップカーゴ | △ 晴れなら◎・雨は要注意 |
✨ 子連れキャンプ、「まず行ってみる」が正解だった
全部揃えてから行こうとすると、何万円もかかって「やっぱりやめよう」になりがち。まず家にあるもので行ってみて、「あ、これが足りない」と気づいてから買うほうが無駄がないと実感しました。子どもとの時間は今しかないし、また行きます😀


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